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令和8年3月11日(水)山田宏のデンタルマガジン

山田宏のデンタルマガジンが配信されましたので、ホームページへ掲載致します。

なお、デンタルマガジンは山田宏事務所より直接受け取ることも可能です。

詳細については こちら をご高覧下さい。

【ごあいさつ】
山田宏のデンタルマガジン登録会員の皆さまへ

皆さま、こんにちは。いつもご支援いただきありがとうございます。
山田宏は杉並区長時代の経験から、「口腔の健康が体全体の健康につながる」と確信して政治活動をしてまいりました。
引き続き「天寿まで健康でいられる国・日本」を創るため、歯科医療の重要性を国政に届け、歯科界が正当な評価を受けられるように全力で頑張ってまいります。
現在日本歯科医師連盟顧問、朝日大学歯学部客員教授などを務めております。
詳しいプロフィールは プロフィール | 道を拓く男。山田宏 | 自由民主党 参議院議員をご覧ください。

今年は約500万人と言われる「団塊の世代」の方々が全員後期高齢者となり、今後さらに医療費の急増が予想されます。このような中、健康政策や疾病予防に力点を置くことで、国民皆保険制度を守っていく必要があります。安心な社会保障の維持は国の要です。
厚生分野・労働分野に対する重責を担い、引き続き国民皆歯科健診をはじめとした歯科医療政策の実現に向けて取り組んでまいります。
デンタルマガジンでは山田宏の歯科医療政策実現に向けた取り組みをご紹介いたします。

【1】山田宏のEvidence Check!
 山田宏はエビデンスとなる最新の知見を日々収集しております。
 今回ご紹介するのは、2026年3月2日にFrontiers in Oral Healthに掲載された研究です。我が国の研究者らによる成果です。
咀嚼時の脳血流量が多いほど認知機能は高く、咀嚼時の脳血流量が少ないと認知機能が低い!!
 [原題]Impact of explicit fluoride-related language in prefectural dental health ordinance on fluoride mouth-rinse programs dissemination in Japan: a quasi experimental study
Frontiers in Oral Health
March 2, 2026
(直訳 都道府県歯科保健条例におけるフッ化物関連明示的表現が日本におけるフッ化物洗口プログラム普及に及ぼす影響:準実験的研究)
[研究のポイント]
☆都道府県単位の歯科保健条例にフッ化物に関する明確な文言が含まれている場合と含まれていない場合とで、条例施行後の学校フッ化物洗口の普及率増加に違いがみられるかを検討した
☆条例にフッ化物に関する明確な文言が含まれている条例では、含まれていない条例と比べて、条例施行後に学校フッ化物洗口普及率が増加することが明らかになった
☆都道府県の条例の中でフッ化物に関する文言を明記することが、子どものむし歯予防につながる学校フッ化物洗口を普及させる上で重要であることが示された
詳細は以下をご覧ください。

図 1. 2007~2018 年における学校フッ化物洗口に参加する子どもの割合の推移

図 2. 「記載なし群」と比較した(A)「フッ化物洗口群」および(B)「フッ化物応用群」における、学校フッ化物洗口に参加する子どもの割合の追加的な増加分
出典 東北大学

【ピックアップYouTube!】

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今、どうなっているの? 国民皆歯科健診!!

多くの方が関心を寄せている国民皆歯科健診の進捗について、概ね月1回動画で解説します。
動画のURLからしか閲覧できない限定公開です。
ぜひご覧ください。

11月14日公開


10月10日公開

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山田 宏 事務所
メール:hiroshi_yamada02@sangiin.go.jp
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