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令和8年9月9日(水)山田宏のデンタルマガジン

山田宏のデンタルマガジンが配信されましたので、ホームページへ掲載致します。

なお、デンタルマガジンは山田宏事務所より直接受け取ることも可能です。

詳細については こちら をご高覧下さい。

【ごあいさつ】
山田宏のデンタルマガジン登録会員の皆さまへ

皆さま、こんにちは。いつもご支援いただきありがとうございます。
山田宏は杉並区長時代の経験から、「口腔の健康が体全体の健康につながる」と確信して政治活動をしてまいりました。
引き続き「天寿まで健康でいられる国・日本」を創るため、歯科医療の重要性を国政に届け、歯科界が正当な評価を受けられるように全力で頑張ってまいります。
現在日本歯科医師連盟顧問、朝日大学歯学部客員教授などを務めております。
詳しいプロフィールは プロフィール | 道を拓く男。山田宏 | 自由民主党 参議院議員をご覧ください。

今年は約500万人と言われる「団塊の世代」の方々が全員後期高齢者となり、今後さらに医療費の急増が予想されます。このような中、健康政策や疾病予防に力点を置くことで、国民皆保険制度を守っていく必要があります。安心な社会保障の維持は国の要です。
厚生分野・労働分野に対する重責を担い、引き続き国民皆歯科健診をはじめとした歯科医療政策の実現に向けて取り組んでまいります。
デンタルマガジンでは山田宏の歯科医療政策実現に向けた取り組みをご紹介いたします。

【1】山田宏のEvidence Check!
 山田宏はエビデンスとなる最新の知見を日々収集しております。
 今回ご紹介するのは、2026年8月28日にCell Reportsに掲載された研究です。我が国の研究者らによる成果です。
歯周病が引き起こす認知機能障害のメカニズムを解明!!
 [原題]Interleukin-17A-producing γ δ T cells drive cognitive dysfunction in periodontitis
Cell Reports
August 28, 2026
(直訳 インターロイキン-17Aを産生するγδT細胞が、歯周炎における認知機能障害を促進する)
[研究のポイント]
☆歯周病の原因細菌(Porphyromonas gingivalis)の感染が、不安様行動や記憶・学習障害といった認知機能障害を引き起こすことをマウス実験で実証した。
☆歯周病の炎症によって活性化した免疫細胞が頚部リンパ節を経由して脳へ移動し、認知機能障害を引き起こすことを明らかにした。
☆抗インターロイキン(IL)-17A 抗体・抗 CCL20 抗体・抗 TCRγδ抗体の投与により、不安様行動と認知機能障害がいずれも改善することを確認した。歯周病に関連した認知機能低下の予防・治療につながる新たな標的として期待される。
詳細は以下をご覧ください。

歯周病が引き起こす認知機能障害の仕組み
出典 福岡歯科大学

【ピックアップYouTube!】

山田宏の歯科をテーマにしたYouTubeの中から、これまでの動画を週替わりでご紹介します
下記画像をタップ・クリックしてご覧ください

今、どうなっているの? 国民皆歯科健診!!

多くの方が関心を寄せている国民皆歯科健診の進捗について、概ね月1回動画で解説します。
動画のURLからしか閲覧できない限定公開です。
ぜひご覧ください。

11月14日公開


10月10日公開

このコーナーでは、質問を募集しておりますので、疑問に感じられたこと、ご意見等を以下のいずれかにメール、FAXでお寄せください。

山田 宏 事務所
メール:hiroshi_yamada02@sangiin.go.jp
FAX:03-6551-1205