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令和6年2月14日(水)山田宏のデンタルマガジン

山田宏のデンタルマガジンが配信されましたので、ホームページへ掲載致します。

なお、デンタルマガジンは山田宏事務所より直接受け取ることも可能です。

詳細については こちら をご高覧下さい。

 

【ごあいさつ】
山田宏のデンタルマガジン登録会員の皆さまへ

皆さま、こんにちは。いつもご支援いただきありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
山田宏は杉並区長時代の経験から、「口腔の健康が体全体の健康につながる」と確信して政治活動をしてまいりました。
そして令和4年7月の参議院選挙では皆さまからの温かいご支援を賜り、再選することができました。
引き続き「天寿まで健康でいられる国・日本」を創るため、歯科医療の重要性を国政に届け、歯科界が正当な評価を受けられるように全力で頑張ってまいります。
現在日本歯科医師連盟顧問、朝日大学歯学部客員教授などを務めております。
詳しいプロフィールは プロフィール | 道を拓く男。山田宏 | 自由民主党 参議院議員をご覧ください。

「団塊の世代」の方々が後期高齢者となり、今後さらに医療費の急増が予想されます。このような中、健康政策や疾病予防に力点を置くことで、国民皆保険制度を守っていく必要があります。安心な社会保障の維持は国の要です。
厚生分野・労働分野に対する重責を担い、引き続き国民皆歯科健診をはじめとした歯科医療政策の実現に向けて取り組んでまいります。
デンタルマガジンでは山田宏の歯科医療政策実現に向けた取り組みをご紹介いたします。

【1】山田宏のEvidence Check!
 山田宏はエビデンスとなる最新の知見を日々収集しております。
 今回ご紹介するのは、2024年2月1日にCellular and Molecular Gastroenterology and Hepatologyに掲載された研究です。我が国の研究者らによる成果です。
口腔内細菌が大腸がんの発生に関与!
[原題]
Gut bacteria-derived membrane vesicles induce colonic dysplasia by inducingDNA damage in colon epithelial cells
Cellular and Molecular Gastroenterology and Hepatology, February 01, 2024
(直訳 腸内細菌由来膜小胞は大腸上皮細胞のDNA損傷を誘導することにより大腸形成異常を誘発する)
[研究のポイント]
☆口腔内細菌の一種であるアクチノマイセス・オドントリティカス(A. odontolyticus)が大腸がんの初期段階の発癌過程に関与することを明らかにした
☆A. odontolyticus が菌体外に放出する細胞外小胞が、大腸上皮細胞での炎症や DNA 損傷を惹起し、発癌に関わることを証明した
詳細は以下をご覧ください。

大腸がんの初期段階には口腔内細菌(アクチノマイセス・オドントリティカス)が密接に関与している!
出典 東京大学

【ピックアップYouTube!】

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